日プ新世界で注目を集める練習生・安部結蘭さんの出身高校はどこ?と気になっている人、けっこう多いのではないでしょうか。
高校時代に韓国へ長期留学をしていたという経歴もある安部結蘭さん。
いったいどんな学校に通っていたのか、どんな学生生活を送っていたのか、気になりますよね。
前世である韓国アイドルとしてのデビュー秘話や、プロになるまでのリアルな道のりもたっぷり紹介!
安部結蘭の出身高校はどこ?

安部結蘭さんの出身高校についてはっきりとわかる情報は公開されていませんでした。
だた安部結蘭さんの出身中学校についての情報が出ており、高校に関しても茨城県内の高校だったのではと考えられます。
出身高校は茨城県内?
現時点で、安部結蘭さんの出身高校の具体名は公開されていません。
茨城県出身なので県内の高校に進学したのではないかと考えられます。
そして、安部結蘭さんの学歴について調べていくと出身中学校について情報がありました。
安部結蘭さんの出身中学は茨城県のつくば市立並木中学校ではないかということです。
その根拠として下記の内容があげられます。
- 根拠: 2020年の茨城県中学校陸上競技新人大会などの公式結果に、並木中学校所属として「安部結蘭」の名前が複数記載されています。
ただ、安部結蘭さんは2022年9月ごろからkpopアイドルになるために渡韓されました。
安部結蘭さんは、2005年生まれのため、2022年ごろは高校生年代にあたります。
この時期に韓国へ渡り、KPOP ART SCHOOLで本格的なトレーニングを受けていたとされているため、学業と芸能活動を両立しやすい環境を選んでいた可能性も考えられます。
安部結蘭の経歴と前世のPICKUS時代

安部結蘭さんの経歴について時系列で紹介していきます。
学生時代(茨城):文武両道の優等生
安部結蘭さんのルーツは、地元である茨城県にあります。
現在のアイドルとしての華やかな姿からは想像もつかないほど、学生時代は陸上競技に打ち込むアスリートでした。
中学校時代には陸上競技部に所属しており、その実力は県内でもトップクラス。
中学3年生の時には、200m走で茨城県大会の決勝に進出するという輝かしい実績を残しています。
短距離走で培われた瞬発力や体幹の強さは、現在のキレのあるダンスパフォーマンスの大きな礎となっていることは間違いありません。
【安部結蘭さんの学生時代の特徴】
- 茨城県内の公立中学校で陸上部に所属
- 200m走で県大会決勝進出のアスリート
- 文武両道を地で行くストイックな性格
- 現在のダンススキルの源となる高い身体能力
まさに心身ともに鍛え上げられた学生時代を過ごした安部さんですが、彼の心の中では次第に「アイドル」という大きな夢が膨らんでいくことになります。
次は、彼が夢を追いかけて海を渡った、韓国修行時代について詳しく見ていきましょう。
K-POPへの挑戦と韓国留学(2022年〜2023年)
安部結蘭さんはアイドルの夢を叶えるために単身韓国へと渡ります。
彼が選んだ道は、韓国の有名ダンススクール「KPOP ART SCHOOL (KAS)」の長期留学プログラムでした。
この「KPOPアイドルオーディションコース」は、本気でデビューを目指す若者たちが集まる非常に厳しい環境です。
安部さんは当初、3ヶ月の短期留学を予定していましたが、自らの実力をさらに高めるために期間を延長し、合計8ヶ月間もの間、韓国で猛特訓を受けました。
言葉も通じない異国の地で、朝から晩までダンスと韓国語の習得に明け暮れる日々。
この時期の過酷な修行が、現在の「日プ新世界」で見せている「韓国仕込みの圧倒的なスキル」を作り上げたのです。
| 項目 | 内容 |
| 留学先 | KPOP ART SCHOOL (KAS) |
| 期間 | 約8ヶ月間(2022年〜2023年) |
| 習得スキル | 高度なダンス技術・実用韓国語 |
| 目的 | 韓国でのアイドルデビュー |
この留学期間中、彼は数多くのオーディションを受け、ついにチャンスを掴み取ります。
いよいよ、彼のサバイバル番組への挑戦が始まります。
サバイバル番組『FAN PICK』とデビュー(2023年〜2024年)
2023年、安部結蘭さんは韓国の放送局MBC Mが手掛けるオーディション番組『FAN PICK』に出演しました。
ここで彼は、持ち前の身体能力と修行で磨いたスキルを爆発させます。
第1ミッションで見事に1位を獲得。
その後も安定した実力と華やかなビジュアルでファンを魅了し続け、最終順位でも上位にランクイン。
ついに、ボーイズグループ「PICKUS(ピッカース)」のメンバーとしてデビューする権利を勝ち取ったのです。
2024年4月23日、1stシングル『Little Prince』で念願のメジャーデビューを果たした安部さん。
しかし、K-POP界の壁は高く、グループとしての活動は思うように軌道に乗りませんでした。
残念ながら、現在は事実上の活動終了状態と見られています。
一度は掴んだデビューという夢。
しかし、彼はここで諦めるような男ではありませんでした。
次なる舞台は、さらに過酷な大型サバイバル番組でした。
再挑戦:『PROJECT 7(プジェ)』(2024年)
デビューグループの活動が停滞する中、安部結蘭さんは現状を打破するため、韓国の大型サバイバル番組『PROJECT 7(プジェ)』への参戦を決意します。
一度デビューを経験した「経歴者」としての参加は、大きなプレッシャーを伴うものでした。
しかし、安部さんはその期待を裏切りません。
タイトルソングの授業評価では全体1位を獲得。
さらに、周囲の練習生にダンスを教えるなど、卓越したリーダーシップを発揮し、トレーナー陣からも高い評価を受けました。
しかし、熾烈な争いの中で最終的な順位は26位となり、第3回発表式にて惜しくも脱落となってしまいます。
- タイトルソング評価で堂々の1位
- 経験者としての高いダンス指導力
- 現場評価での圧倒的な支持
- 最終順位26位で惜敗
プジェでの脱落はファンに大きな衝撃を与えましたが、彼の心はまだ折れていませんでした。
そして舞台は、いよいよ日本へと移ります。
現在:『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』(2026年)
2026年、安部結蘭さんは満を持して日本の『PRODUCE 101』シリーズ最新作、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』に登場しました。
韓国でのデビュー経験、そして2度のサバイバル番組出演を経て磨き上げられた彼のパフォーマンスは、他の練習生を圧倒しました。
その結果、番組の象徴となるテーマソング「新世界」のセンターに大抜擢。
番組開始直後から「日プ新世界の顔」として、日本中の国プ(国民プロデューサー)の注目を一身に浴びています。
175cmの抜群のスタイルと華やかなビジュアル、そして何より「完成された実力」を持つ彼は、常にデビュー圏内を争うトップ練習生として君臨しています。
これまでの挫折をすべて糧にし、今度こそ日本で「真のスター」になろうとする彼の姿に、多くの人が心を打たれています。
ついにセンターとして返り咲いた安部結蘭さん。
これまでの歩みを振り返り、最後にこの記事をまとめます。
まとめ
安部結蘭さんは、茨城県出身の実力派練習生で、韓国でのアイドルデビュー経験を持つ注目の存在です。
出身高校は明確には公表されていませんが、韓国での長期留学経験や芸能活動との両立を考慮すると、通信制または柔軟な学校に通っていた可能性が高いと考えられます。
高校時代にはKPOP ART SCHOOLに8か月間通い、ダンス・ボーカル・韓国語を徹底的に磨いてきました。
その努力が『FAN PICK』や『PROJECT7』での活躍につながり、現在は『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での再挑戦へと続いています。
今後の活躍からも目が離せない、まさに夢を実現してきた人ですね!
